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1月, 2018の投稿を表示しています

功徳のグルメ、沖縄ちゃんぽん

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「ちゃんぽん」とは混ぜ合わせるというような意味であるが、長崎ちゃんぽんは具だくさんの麺、沖縄ちゃんぽんは具だくさんの飯である。ここ、大衆食堂ミルクのちゃんぽんは、豚肉野菜炒めを卵でとじたものをご飯の上に乗せてある。かなりのボリュームで卵スープがついて500円という安さである。カツオだし風の和風味なのであっさりしていておいしい。沖縄の食堂はたいていの場合、定食スタイルが前提で、おかずと大盛ご飯とスープと漬物がセットで500円前後である。小食の人だと食べきれないかもしれない。 完食したので、また一つ功徳を積むことができた。 沖縄はさぞかし暖かいと思ったら、気温は20度までは無いようで、それなりに寒い。1月2月の沖縄は曇りの日が多いようで、太陽が出ると半袖でも大丈夫な気がする。

功徳のグルメ(沖縄編)大衆食堂ミルク

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沖縄の弥勒菩薩信仰の本殿ともいえる「大衆食堂ミルク」どなたかの記事で「ミルク」とは沖縄では「弥勒菩薩」のことだと解るまで、この店の謎に気が付かなかった。 一応店の人に確認したら「ミルクはミロクボサツだよ」と、おそらく今まで数百回同じ質問を受けたであろう感じで答えてくれた。 しかし見つけにくい場所にある。 「功徳のグルメ」とはできるだけ安くて意味不明の食事をして功徳を積み、仏に近づく修行の事である。 久しぶりに外に出て歩いたり言葉をしゃべったので、寒くて心臓が変な動悸がするし、腰も痛いし、耳も腫れてるし、痔も出血するし、日本語も忘れているし、前途多難である。

そうだ、沖縄行こう。

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リン博士から沖縄に行くよう命じられた亀万年は沖縄に到着した。 どこまでが現実でどこからが妄想か区別の付かない物語が始まるのであった。

沖縄のミルク神信仰

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「リン博士、今の季節はインドの山奥は空港も道路も凍結して閉鎖されています ミロクの起動は無理なようです」 「知ってました、頭にピンと来ました。 亀万年君、君は沖縄にミロク菩薩信者である隠れミロクタンが多数潜伏している事を知っているかね」 「沖縄でミロク菩薩の話なんか聞いたことがありませんよ」 「そうだろう。沖縄ではミロクの事をミルクと言い変えて隠蔽してきたからな 沖縄は西方浄土から渡来したミロク菩薩情報の宝庫だ 沖縄に行ってきたまえ」

亀万年、甲羅を着る

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ミロクは強敵だ。 その無限の慈悲で私達を絞めつけてくるのだ。 それに対抗するには頑丈な甲羅が必要だ。 しかしあまりにも硬い甲羅だと相手を傷つけてしまう事になる。 少しへこむくらいのしなやかな冬の若木の小枝のような柔らかな甲羅で、 しかも手足は自由に動かせて、 寒さの冬は炬燵のようなその中に縮こまり、 日差しの春には石の上で干せるような、 そんな甲羅を私は持ちたい。

リン博士の弟子、亀万年

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「亀万年、おまえに休暇をやろう。ただし条件がある。インドの山奥にあるミロクを再起動させる事、旅費は自分持ちだ。一週間以内にミロクを動かせれば、残りの時間はすべておまえの自由時間だ」 「リン博士、わかりました。ミロクって会計システムかなにかですか。そんなのちょろいもんっすよ」 亀万年は気づいていなかった。物語は「菩薩大戦」という巨大ロボ同士の戦いが展開される別のストーリーに突入していることを。 星クズジジイ伝説外伝・・・「菩薩大戦」 これが私のアナザーストーリーです。

林根一二三(りんね・ひふみ)

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「リン博士、そのようなご高齢のお体でインドの山奥まで行って大丈夫でございますか」 「わしは行かん。代わりに弟子の亀万年を行かせる」 「結局、フォトショップで顔を描くとすれば、やはり手描きで良かったんではないのですか」 「わしもそう思えてきた」

リンネひふみ博士の自撮り画像

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リン博士の本名は「リンネ一二三」(りんね・ひふみ)といい、スウェーデン生まれの量子工学博士である。人類史上初めての量子AIマシンの実用化に成功し、量産型巨大ロボットとして「GGスターダスト」を生み出した。

巨大ロボ「ミロク」

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GGスターダストの暴走に対抗すべく、人類は「ミロク」の起動準備を始めた。ミロクはすでに地球に来ていたのだった。インドの山奥の寺院に密かに保管されていた。しかし人類の知識では起動する方法が見つからず、 56億7千万年後の起動を待つよりほかはなかったのだった。 画像はインドラダックで起動準備の進む、巨大ロボ「ミロク」

GGスターダストの光線ビーム

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「次の救世主『ミロク』が地球にやって来るのは、56億7千万年後です。それまでは、私くしが人類の救世主となりましょう。核廃棄物、毒物、怒り、苦しみ、嫉妬、憎悪、すべての不幸を私くしGGスターダストがこの体で吸収分解いたします」 日本にだけ残っていた原発も、環境汚染も、各地の戦争も、人々のヘイト感情もすべて消え去った。 人類はもはや究極といえるほどまでに進歩していた。 「これ以上の進歩を望むなら、あなたがた人類は人類であることを止め、次の段階へと進むのです。まずはその肉体から分解して機械の体になりましょう。私くしは人類の進歩と調和に協力いたします」 GGスターダストは今までに蓄積した人類の負のエネルギーのすべてをその目と口から放出し、地表の人類を消滅させた。 これが、歴史に記されている『GGスターダストのファーストインパクト』である。

松竹梅 辛口仕込

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松竹梅 辛口仕込

ジジイスターダスト 初期型(TYPE-GG01)

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ジジイらしくなった。 「人間は人間の枠を超えることはできない」これがリン博士の口癖だった。そこで、善悪や幸不幸の概念を持たない純粋プログラムで構築した量子AI電脳ロボット「GGスターダスト」を開発した。しかし残念な事にデフォルトの世界認識アルゴリズムをリン博士自身の脳神経データから移植したため、極度にひねくれた怒りっぽい性格になってしまった。

ジゾオスターダスト GZ-1型

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なんか思ってるイメージと違って、お地蔵さんのようになってきので「ジゾオスターダスト」という違う巨大ロボットにしたほうが良いのかもしれない。

ジジイスターダスト TYPE-1

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ジジイスターダスト デザイン検討 TYPE-1

春菊と香菜

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野菜を買うのも高いので、春菊と香菜早めに収穫。

プラ箱池凍結

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ベランダのプラ箱池が昨日より凍結、アイススケートができそうである。 室内では春菊とパクチー栽培中。

メダカ生存

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メダカをベランダのプラ舟から室内の小さいコンテナボックスに引越しさせた。18度のヒーターで保温して植物育成用のLED照明を付けたら、水の栄養が良すぎる(汚れている)のか、この後、水が緑色になった。

ダークサイドフォースと共にあらんことを

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