2017年2月27日月曜日

TYPE-Cから従来型3.0への変換アダプタ



TYPE-Cから従来型3.0への変換アダプタ。
手持ちのSDカードリーダーを接続すると正常に使えた。

TYPE-Cのコネクタでは識別用の抵抗値を読み取って、充電電流などを判別しているようなので、下手にアダプタ等を使うと充電の場合は危険かもしれない。そもそも、こんな小さなコネクタに何アンペアとかの電流を流せるのか不安ではある。

TYPE-CからmicroUSBの変換アダプタでは機器が認識されなかったので、5Vの電圧が出てないのか、信号線の数が足らないかのようだ。

しかし、ややこしい。速度を上げるためにはレールの幅を広げないといけないが、従来の線路が残っていてややこしい話になっている、という長崎新幹線のようなものだろうか。

2017年2月26日日曜日

ASUS T100HA



今回のベトナム流浪では、流浪人絵師としての活動があまりできなかった。原因としては、安宿にはテーブルが無いのでマウスが使いにくいこと、そもそもマウスだけで画面に絵を描くのは難しい。次にノートパソコンの液晶がやや古いタイプだったので見る角度が少し変わるだけでコントラストが大きく変わり非常に見にくい。しかし、一番大きな原因は、絵を描く意欲と技術が無いことである。

そこで、帰りの空港で両替を済ませると、ちょうど、ASUS T100HAという、2in1というのか、ノートにもタブレットにもなるタイプのパソコンが買える現金がぴったり残ったので、いつものように衝動買いしてしまった。タッチパネルなので数百円のペンで画面に直接絵が描けるのである。画面サイズは10インチほどでIPS液晶、重さも1kg程度で充電も5VのUSB充電器でも充電可能なようなので荷物も減らせる。

やや使いにくいのは、本体には充電兼用のマイクロUSB以外には、TYPE-CのUSBしか無い。ただし、キーボードを合体するとキーボード側には標準サイズのUSB2.0コネクタがあるのでなんとかなりそうである。

重心がディスプレイ側にあって倒れやすいからか、ヒンジが開く角度がやや狭いが、IPS液晶なので斜めから見ても不自然さは無いのでまあ使える。

タブレットとして使うと画面にタッチするため、画面が指紋や手の油だらけになるのが、当然というかタブレットの宿命というか、仕方ないところだ。

これで、道具はそろったのである。次は絵を描くだけである。次回はラオスかカンボジアあたりで、流浪人絵師の仕事をしようと思う。

USBテスター



流浪人絵師の道具としてタッチパネル式のノートパソコンを購入した。キーボードをはずすとタブレットになるのであるが、マイクロUSBは電源として使われていて、それ以外にはTYPE-CというUSBが付いている。
コネクタが違うので変換アダプタも購入したが従来のカードリーダーが認識されない。

最近のUSB充電は9Vで行うものもあるようで、どんどんややこしくなっているので、USBテスターも購入した。機種やらUSBケーブルの違いで充電方式を切り替えてるようだが、充電専用ケーブルだと通信はできないようだ。

OTG対応とかいうのかホストとして使えるタイプのTYPE-Cアダプタをまた買わないといけないようだ。
こうして、また無駄な出費と機材の泥沼に入っていくのである。

ロンドンのアパート

ロンドンのアパートの部屋(2010/04)